よくある質問

なぜこのような仕組みが可能なんですか?

民事信託という仕組みを用いることによって、ご両親の資産を子が柔軟に管理できるようになるからです。

※ 民事信託制度…自分の資産を特定の用途で他人に管理・運用を任せる場合に用いることができる制度です。 資産を持っている委託者が他人である受託者に運用を任せて、その運用による利益を受益者が享受します。 委託者・受託者・受益者の取り決めや運用方法については信託契約書にて定めます。 特に、自分の資産の運用を家族に任せる場合の民事信託を一般的に家族信託と呼びます。

利用するのにどのような費用がかかりますか?

初期コンサルティング費用、契約書作成・口座開設・不動産がある場合にはその登記費用などの実費、 そして月額費用がかかります。 それ以外の費用は一切かかりません。

初期費用はいくらですか?
初期費用月額費用
100,000※1
(税込110,000円〜)

家族信託組成
コンサルティング
2,480※2
(税込2,728円)

家族信託運用サポート
(専門家への相談・アプリ利用)
※1 信託する財産の規模、種類および信託契約締結までの期間に応じて初期費用は変動いたします。
※2 月額費用は、1年に1回まとめてお支払いいただきます。

家族信託の組成には、上記初期費用及び月額費用の他に下記記載の費用が発生します。

  • 信託契約書の作成に係る弁護士費用・信託契約書を公正証書化する際の費用・信託口口座の開設費用・不動産の登録免許税
  • 不動産登記に係る司法書士費用

※ その他、ご訪問の地域により出張費用を請求させていただくことがございます。また各種費用の具体的な金額は条件により異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

初期費用月額費用
100,000※1
(税込110,000円〜)

家族信託組成
コンサルティング
2,480※2
(税込2,728円)

家族信託運用サポート
(専門家への相談・アプリ利用)
※1 信託する財産の規模、種類および信託契約締結までの期間に応じて初期費用は変動いたします。
※2 月額費用は、1年に1回まとめてお支払いいただきます。

家族信託の組成には、上記初期費用及び月額費用の他に下記記載の費用が発生します。

  • 信託契約書の作成に係る弁護士費用・信託契約書を公正証書化する際の費用・信託口口座の開設費用・不動産の登録免許税
  • 不動産登記に係る司法書士費用

※ その他、ご訪問の地域により出張費用を請求させていただくことがございます。また各種費用の具体的な金額は条件により異なりますので、詳しくはお問い合わせください。


※ 詳細は担当者までお問い合わせください。

実費としてかかるのは具体的にどんなものですか?

実費には以下のものが含まれます。
・信託契約書の作成に係る弁護士費用
・信託契約書を公正証書化する際の費用
・信託口口座の開設費用
・不動産の登録免許税
・不動産登記に係る司法書士費用
※ 具体的な金額は条件により異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

ファミトラのサービスを受けるための条件はなんですか?

資産を託すご本人に、認知症など意思能力の問題が生じている場合はファミトラのサービスを提供できません。 この場合は、成年後見制度という制度がございます。 成年後見制度についてもご案内しておりますので、お気軽にファミトラへお問い合わせください。

オプションの変更やファミトラの解約はできますか?

担当者からの説明を聞いたのちでも、オプションの変更は可能です。 家族信託契約の締結後は、家族信託契約の規定に基づきます。

利用可能な地域の制限などはありますか?

ございません。全国にてサービスを展開しております。
ただし、お客様のご要望やご状況により必要になった際は、一般的な交通費を頂戴します。
詳細はお気軽にお問い合わせください。