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終活は50代からがおすすめ!メリットややるべきことまとめ

終活 50代

終活は50代からのスタートをおすすめします。60代からの終活は、取り組める内容が限られるためです。
定年まで時間のある50代で終活をスタートさせることで、老後に備えるための十分な対策が練られます。

人生100年時代と呼ばれる中、人生の残り半分をいかに過ごすか、どのように過ごすのか一度見直してみるいいタイミングになります。

50代から終活なんて早いと思う方も多いかもしれませんが、できるだけ早い段階で老後に出てくる問題を事前に解決・対策しておくことでこれから出てくるであろう問題を未然に解決できることが出てきます。

この記事では、50代で終活を始めるメリットや取り組むべき内容をまとめています。

この記事の監修者

田中 総
(たなか そう)
司法書士

2010年、東証一部上場の不動産会社に新卒で入社し、10年以上に渡り法人営業・財務・経営企画・アセットマネジメント等の様々な業務に従事。
法人営業では遊休不動産の有効活用提案業務を担当。

経営企画では、新規事業の推進担当として、法人の立ち上げ、株主間調整、黒字化フォローの他、パートナー企業に出向して関係構築などの業務も経験。
司法書士資格を取得する中で家族信託の将来性を感じ、2021年6月ファミトラに入社。

目次

終活の3つの目的

終活

終活の3つの目的を紹介します。目的を明確にすると頭のなかが整理され、終活がはかどります。

老後を自分らしく過ごすため

老後を自分らしく過ごせるようにすることが、終活の目的の1つです。人生の後半を自分らしく生きるためには、将来の不安を解消しておく作業が必須です。

60代以降になると、介護、病気、遺産など、若いころにはなかった問題が生じます。

高齢になって起こるさまざまなトラブルは、問題が起こってから対処するよりも事前の対策が大切です。
50代ならまだまだ身体を動かせますが、60代になると著しく体力が落ちるためです。

60代で病気やお金、人間関係の問題に悩まされると、老後を自分らしく生きることは難しくなるでしょう。

遺族の負担を減らすため

自分自身の問題のみならず、遺族の負担を減らすのも終活の目的です。
終活を怠ると、病気になったり亡くなったりした後、遺族が苦労します。

遺産相続をめぐる兄弟姉妹間の争いの多くは、生前に本人が遺産配分を決めなかったことが原因です。
遺言や家族信託で遺産分割の詳細を決めておけば、本人の死後、遺族間で揉めずに済みます。

また、遺族の負担を減らすには、死後のみならず生前の出来事にも気を配る必要があります。

病気や認知症で本人が判断能力を失うと、遺族に負担がかかるためです。遺族にかかる負担は、精神的・身体的な負担に限らず、経済的な負担も含みます。

例えば、銀行の口座凍結です。認知症になると本人名義の預金口座が凍結され、お金が引き出せなくなる恐れがあります。

認知症になったら家族が自分の預金を引き出して、介護費用にあてれば良いと考える方もいます。
しかし、病気とはいえ家族が親の預金を勝手に引き出す行為は認められないのが通常です。

親族が申し出ても口座凍結が解除されるとは限らず、結果的に家族の誰かが自費で介護費用の負担を強いられる場合もあります。

兄弟間の介護費用負担をめぐる問題は、本人の死後も尾を引き遺族間の争いに発展しかねません。

遺族の負担を減らす対策は、終活のハイライトといっても良いくらい重要です。

老後や死後の希望を周囲に伝えるため

老後や死後の希望を周囲に伝えるのも終活の目的です。
家族に自分の気持ちが伝わると家族に一体感が生まれ、兄弟姉妹間のトラブルも減るためです。

願いや気持ちを伝える方法としては、エンディングノートや遺言の付言事項などがあります。

50代で終活をスタートするメリット4つ

スタート

50代で終活をスタートさせる、4つのメリットを確認しましょう。

  • 体力・判断力に不安が生じる前に動ける
  • やりたいことをやる時間が十分に残っている
  • 定年退職後のプランをじっくり練れる
  • 理想の老後に向けた資金づくりがまだ間にあう

50代は長期計画に沿って目的を達成できる、最後のチャンスといえます。50代からの終活は、けっして早すぎることはありません。長期計画でしか達成できない終活もあるためです。

体力・判断力に不安が生じる前に動ける

50代は、体力・判断能力が十分に備わっている年齢です。60代になると、体力や判断能力に衰えが出てきます。

心身ともに元気なうちに終活をスタートさせると、老後になってから動くよりもより高い効果を得やすいです。

やりたいことをやる時間が十分に残っている

50代は、やりたいことをやる時間が十分に残っている年齢です。

また、50代は20〜30代にくらべると、お金にも余裕があります。子育てもひと段落するころで、時間的にも経済的にも、また体力的にもやりたかったことに打ち込む最後のチャンスです。

今は、40〜50代で留学する方も増えています。50代は、若いころになしえなかった夢を追いかける良い機会ともいえます。

定年退職後のプランをじっくり練れる

50代なら、定年退職後のプランをじっくり練る時間があります。定年退職まで、10〜15年ほどあります。

定年退職後のプランを立ててみて将来に不安や問題を感じたとしても、50代なら対応可能です。
老後の問題解決に向けた時間がまだ残されているためです。

理想の老後に向けた資金づくりがまだ間にあう

50代なら老後に向けた資金づくりがまだ間にあいます。50代は定年退職まで時間があり、まだ働ける年齢です。
理想の老後生活を送るには、資金づくりが重要といえます。老後に使える資金によって、老後生活は大きく左右されるためです。

資金が不十分だと、老後生活の選択肢が狭くなります。例えば、介護施設の利用です。

公的介護施設や国の制度を頼れば、介護のコストは抑えられます。
しかし、公的施設は、民間施設にくらべて設備やサービスの質が劣る場合が多いです。理想の老後生活を送るには、民間施設の利用が不可欠かもしれません。

民間施設で老後生活を送るには、数百万〜数千万の入居一時金が求められる場合があります。老後になってから資金計画を立てても、手遅れとなる可能性が高いです。

理想の老後生活を実現するには、資金づくりが肝心です。50代ならまだ資金づくりに間に間に合う見込みがあります。

50代からの終活でやるべきこととは?

取捨選択

50代からの終活でやるべき内容をまとめました。

  • 老後生活の希望を考えてみる
  • 断捨離をする
  • 身の回りの整理整頓をする
  • 財産の整理や管理方法の検討をする
  • 介護や葬儀・資産継承などの希望をまとめる
  • お墓や葬儀の手配をする
  • おひとりさまは身元保証サービスなどの検討をする

財産管理や資産承継の方法には、健康なうちから取り組まないと手遅れになるものも含まれます。

やるべき内容を確認し、50代からの終活スタートは時期早々ではない点を理解しましょう。

老後生活の希望を考えてみる

希望の老後生活を考える時間を作りましょう。

やりたいことをピックアップして希望を明確化しておけば、終活でやるべき内容も明確になります。
亡くなるまでにやりたいことリストを作ってみるのも良いでしょう。

終活と聞くと、相続対策や遺言書の作成を思い浮かべる方も多いです。

しかし、終活でやるべき内容は、もっと自由にとらえて構いません。法律手続きや遺産処理ばかりにフォーカスすると、終活そのものが嫌になり挫折に繋がりやすいです。

終活を楽しみの1つと考え、語学留学や習い事など個人的な願望に目を向けてみるのも、終活でやるべき作業の1つです。

断捨離をする

断捨離し不要なものは処分しておきましょう。故人の遺品が多いと、相続後の遺品整理が大変になります。
断捨離して将来の遺品を減らす作業は、遺族の負担軽減にも繋がります。

身の回りの整理整頓をする

断捨離と並行し、身の回りの整理整頓もしましょう。
整理整頓により頭のなかがクリアになり、やるべき内容がより明確になります。

整理整頓の作業がきっかけで、人生でやり残したことや、やってみたかったことが見つかるパターンもあります。

財産の整理や管理方法の検討をする

財産の整理や管理方法の検討をしましょう。

もしものときに備えて所有財産を整理し、財産管理が適切になされる状態を整えておくことは大切です。ずさんな財産管理は、遺族に迷惑がかかるためです。

認知症になった例を考えてみましょう。認知症は資産凍結トラブルを招きます。例えば、口座凍結です。本人の判断能力に疑いが生じると、銀行は一方的に、預金口座を凍結します。

いったん口座凍結がなされると、家族であっても本人の代わりにお金を引き出すのは困難です。お金が引き出せない結果、やむなく家族が自費で介護費用を払うパターンもあります。

口座凍結回避のための対策は、代理人制度、成年後見制度、家族信託など複数あります。しかし、全ての制度がいつでも実践可能なわけではありません。

家族信託は現金・不動産問わず、資産の流動性を高める上で役立つ方法です。ただし、認知症進行後は、意思能力との関係で利用できなくなる恐れがあります。

50代の元気なうちにしか取り組めない対策もあります。財産の整理とともに、財産管理方法の検討は、早めにスタートさせましょう。

資産継承の希望をまとめる

資産承継の希望をまとめると、遺言書が書きやすくなります。

資産承継の方法は遺言を残すのが典型ですが、家族信託でも可能です。
家族信託は、二世代以降の財産承継先も指定できる点で、遺言よりも柔軟性のある資産承継方法といえます。

また、事業者の方は、資産承継と並行し事業の承継方法も検討すると良いでしょう。

お墓や葬儀の希望をまとめる

お墓や葬儀の手配も、終活でやるべき内容です。
どこのお墓に入れて欲しいか、どのような形式の葬儀を望むかなど、お墓・葬儀に関する希望をノートなどにまとめましょう。

50代でお墓の場所や葬儀の形式を考えるのは、早すぎる気もするかもしれません。
しかし、人間はいつ亡くなるかわかりません。

いずれ検討すべき内容である以上、お墓の場所や葬儀に関する希望も、50代から始める終活の内容に含めて良いでしょう。

おひとりさまは身元保証サービスなどの検討をする

おひとりさまは、身元保証サービスなどを検討しましょう。

おひとりさまでも、50代から終活をスタートさせる方はいます。孤独死を恐れる方が多いためです。
孤独死を防ぐためには、身元保証サービスが役に立ちます。

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50代からの終活でやってはいけないことや注意点

ダメ

50代から終活をスタートさせる方に向けて、やってはいけないことや注意点をまとめました。

  • 終活のために今を犠牲にしない
  • 処分する物とタイミングをよく検討する
  • 断捨離するものを家族に押し付けない
  • 家族とも相談しながら進める

終活のために今を犠牲にしない

終活は大切です。しかし、終活にフォーカスするあまり、今を犠牲にしないよう注意する必要があります。

老後の資金計画作りは終活に欠かせない作業です。
しかし、老後の生活資金を気にするあまり、50代から極度な節約を自らに強いるのはよくありません。

海外旅行や習い事など多少のお金がかかるとしても、健康なうちにしかできない活動もあります。
今しかできないことと、老後のための準備の両方のバランスが取れるように終活を進めましょう。

処分する物とタイミングをよく検討する

物を処分する際は、タイミングを検討しましょう。50代から死亡までは、20〜30年以上続きます。
物を処分する際は、本当に不要かどうか判断にあたり慎重になりましょう。

特にお金で買えない物には注意です。
お金を出せば買える物であれば取り返しがつきますが、お金で買えない物まで捨てると、後戻りできず後悔するかもしれません。

処分にあたっては、物とタイミングに注意しましょう。

断捨離するものを家族に押し付けない

断捨離するものは、家族に押し付けないようにしましょう。物が不要が否かの判断は、本人がすべきです。家族に断捨離を押し付けると、遺品整理に時間がかかります。

相続放棄など、相続手続きには期間が限られる手続きも含まれます。
家族に断捨離を押し付けると、余計な時間が取られ、相続手続きに響くかもしれません。

断捨離は本人がやりましょう。家族任せは良くありません。

家族とも相談しながら進める

終活は家族とも相談しながら進めるようにしましょう。
終活のなかには、家族の協力なしでは成立しない内容も含まれます。

終活内容全てについて、家族と相談する必要はありません。個人的な願望や夢の実現に関しては、1人で考える領域ともいえるでしょう。

しかし、介護の方針や財産管理などについては、家族と話し合う必要があります。

在宅介護となると家族の手助けが必要です。施設介護を選択するにしても、施設入所にお金がかかります。
特に民間施設の利用となると、まとまったお金の準備が必要です。

預金があるから大丈夫、自宅を売却すればお金が入るから大丈夫と安心する方もいますが、要注意です。
認知症が進行すると、預金を引き出せなくなったり、不動産の売却ができなくなったりと、資産を動かせなくなる恐れがあります。

資産凍結リスクを回避する対策は、家族信託や成年後見制度など複数あります。しかし、それらの対策を練るには、受託者や後見人は誰にするか、報酬はいくらにするかなど、家族との話し合いが必要不可欠です。

終活のなかには、家族の協力なしでは達成しえない内容もあります。家族との相談を怠らないようにしましょう。

プランを定期的に見直す

作成したプランは、定期的に見直しましょう。
早期の終活開始はアドバンテージがある一方、作成したプランが状況にマッチしなくなるというデメリットもあります。

特に遺言書を作成した方は注意しましょう。
遺言の内容が適切か、今の自分の希望に合致しているか、定期的にチェックする必要があります。

なお、遺言はいつでも撤回、書き直しができます。

50代からの終活にはエンディングノートの活用がおすすめ

書く

50代からの終活には、エンディングノートの活用をおすすめします。

エンディングノートとは、老後や死後に関する事柄についてまとめたノートです。遺言書のように格式ばったルールはなく、思ったこと、感じたこと、何でもノートに残して構いません。

50代がエンディングノート作成に取り組むメリットは、次のとおりです。

  • 老後に余裕を持てる
  • 判断力があるうちにメモを残せる
  • 終活がスムーズに進む
  • 家族に気持ちを伝えられる

50代のうちからエンディングノートの作成に取り組むと、頭のなかが整理されます。アイディアや感情を文章にすると、より自分の願望ややるべき作業が明確になるためです。

紙に書き記すと、漠然とした不安が消え余裕が持てるようになります。終活もスムーズに進むでしょう。

50代の終活に関するよくある質問

家と疑問

50代の終活に関して、よくある質問に回答します。

断捨離はどのように進めればよいですか?

断捨離の進め方に、決まったルールはありません。

個人が好むやり方で進めて大丈夫です。断捨離は部屋の片付けと似た作業です。

断捨離を億劫に感じる場合は、部屋の掃除から始めてみても良いでしょう。部屋の片付けの延長に、断捨離があると思っても構いません。

また、手のつけやすい場所から断捨離を進めるのも1つの方法です。

重い腰を上げるには、最初のハードルを下げる必要があります。

あるいは、リビングなど人目に触れる場所からスタートするのも良いです。一目に触れる場所が綺麗になると、モチベーションも上がります。

50代から老後の財産管理に向けて備えられることはありますか?

まず、家族と所有財産の情報を共有しましょう。

どんな種類の財産があるか、どの程度あるかなど、家族との情報共有でベストな財産管理方法が見つかります。

認知症対策に効果を発揮する財産管理方法は複数ありますが、家族の協力なしでは成立しない制度や手続きも存在します。

柔軟な財産管理が可能になる家族信託は、認知症対策として有効です。しかし、家族信託を組むには、財産管理を任せる家族(受託者)との契約が必要不可欠です。

年齢問わず最適な財産管理を実現するためには、家族とのコミュニケーションが欠かせません。

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まとめ:余裕を持って老後の準備ができるの50代からの終活がおすすめ

余裕

50代からの終活スタートには、多くのアドバンテージがあります。50代はまだ動ける年齢で、定年までに時間が残されているためです。

快適な老後生活を送るには、老後をむかえる前の準備が大切といえます。

しかし、60代になってから計画を立てても、実現できない可能性が高いです。
また、家族信託など、判断能力が衰えてからでは使えない制度も存在します。

ファミトラでは老後の生活をサポートや相続に関するご相談まで、これまで数多くの家族信託などに関する相談を受け付けてきました。家族信託を検討されている方は、お気軽にファミトラまでお問い合わせください。弁護士や司法書士など相続の専門家をはじめ、家族信託コーディネーターが無料相談を承っております。

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この記事を書いた人

田中総 田中総 家族信託コーディネーター®エキスパート 宅地建物取引士/司法書士

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